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女性起業家・松岡澄江さま

女性起業家~松岡澄江さま~

松岡澄江さまのプロフィール
日本キャリア開発協会CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)
1966年3月 東京生まれ
 
業界専門紙を発行する新聞社に新卒で入社。秘書や雑誌編集アシスタントを経験。結婚・出産後はフリーランスで女性や教育関連分野の雑誌・書籍等の編集・執筆業務に携わってきました。
ネットが社会のインフラとなる頃、紙からWebへと媒体を変え、Web制作会社に入社。管理職を勤めるなど、様々な「カタチ」で仕事を続けてきました。
多くのビジネス経験を基に、人がイキイキと自分らしく働く社会を支援することを目指し、2010年に独立。就職・転職のご相談、自分らしさを考えるセミナー、キャリアやコミュニケーション研修などを実施しています。
 
起業年表
1984年18歳
   電機業界新聞社に入社。秘書として仕事をスタート。その後念願の出版部へ異動し、雑誌編集の仕事に携わる。
 
1989年23歳
   長女出産。1年半後、フリーライターとして活動を開始。
 
1991年25歳
   次女出産。
 
2002年36歳
   Web制作会社に入社。マネージャー、事業部長等管理職を任される。
 
2007年41歳
   キャリアカウンセラー資格を取得し、Web制作会社を退社。独立してキャリアカウンセラーとしての活動を開始する。
 
2013年47歳
   株式会社キャリアポート設立

起業のきっかけは何ですか?
出版物やWebで情報を発信する仕事に夢中だった私が、年齢とともにリーダーとしての立場を与えられるようになりました。
子育てとはまた違う『人育て』に興味を持ち始めた頃、30代の働く女性たちが「人生と仕事」に悩んでいる姿を目の当たりにしたのが、キャリアカウンセラーの道を選ぼうと思ったきっかけです。

起業準備はどのようにすすめてきましたか?
・スキル面
最初は管理職としてスキルアップのために「コーチ」の資格を取得しました。その後、キャリアカウンセラーという資格に出会い、8か月かけて資格を取得しました。
・収入面
独立後の収入が大幅に減少することを予測し、3年で軌道にのることを前提に独立計画を立てます。教育費や家計のバランスを考えて、独立目標を、次女が20歳になる45歳に定めました。
・ネットワーク面
個人事業主として仕事をしていくために必要なネットワーク。会社員時代からなるべく異業種の方々と交流を持てる会に出席するなど、ネットワーク構築は意識しました。
 
ビジネスを軌道にのせられた秘訣は?
1)ご縁が大切
独立起業後、人を介して仕事をいただいています。人とのつながりが大切だと思います。
2)情報発信
ただ単に交流会に出て名刺を交換するだけではなく、自分がどんな人で何をしているのかきちんと情報発信していくことが必要です。ホームページやブログ、Facebook等での情報発信では、自分がどんなふうに見られたいのか?どんな仕事をしていきたいのか?誰に読んで欲しいのか?等を意識した発信を継続していく努力を続けています。
3)当たり前をきちんと
メールはすぐに返信する、仕事の締め切りは守る・・・ビジネスでは当たり前のことをきちんと実施することが信頼につながっています。

これからのビジョンや展開は…
働くことが難しい時代になっているように感じます。
昔は入社すればそのまま年功序列・終身雇用でしたが、変化の大きい現代でその保障はない。大手であれば安心という世の中でもない。
自分に合う仕事だろうか?やりがいは持てるだろうか?これが天職だろうか?正解の無い問いを繰り返し、キャリアに迷っている方が増えています。

株式会社キャリアポートは、一人ひとりの自由なキャリアを支援します。
研修・セミナーとカウンセリングを合わせた、サポートサービスを展開していきたいと思っています。

起業を志す人への一言アドバイス
起業する時、「誰に、何を」提供するかを明確にできていないこともあります。私がそうでした。あれもできるかな?これもできるかな?自分ができることからメニューを考えてしまうこともしばしばでした。
時代は変化しています。自分がやりたいことと外からのニーズが違うこともあります。まずは、やりたい分野を決めた中で、「こんなことできる?」と言われたらやってみることが大切だと感じています。
友人知人を集めてプチセミナーを開くとか、モニターの方にカウンセリングして感想を集める等。小さな実績を作ることをコツコツと重ねる努力も必要だと思います。
活動する中で、「私はこの人にこうなって欲しい」というサービスの軸が見えてきます。
まずは3年ぐらいの中期計画で起業までの道のりを描いてみてはいかがでしょうか?